産後ファンデーション〜乾燥しない塗り方

安易にリキッドタイプを選ばない

産後は女性ホルモンが乱れるのでお肌が乾燥します。
肌質が大きく変化しているので、新しくご自分に合う塗り方を発見したいものです。

 

 

ここでは産後ファンデーションを使う時に乾燥しない塗り方についてお話します。

 

 

産後ファンデーションを使用するときは、塗る前のベース作りが大切です。

 

 

洗顔後にセラミド、ヒアルロン酸成分の入った保湿効果がある美容液を使ったあとに、ファンデーションを塗ります。
全体を厚塗りをすると、乾燥がひどくなります。

 

 

ファンデーションを塗る順番は、額、頬、鼻筋、顎で真中から外側に叩き込むようにしてつけます。

 

 

スポンジを使って動かすのがこつで、ごしごしとこするようなつけ方は摩擦が起こり、肌の負担になります。

 

 

ファンデーションをつけたあとに、しみやニキビなど気になる部分があれば、コンシーラーで調整します。
最後はパウダーで仕上げます。

 

 

多くつきすぎると粉っぽくなるので、歌舞伎ブラシを使って仕上げましょう。

 

 

ファンデーションを選ぶときは、リキッドタイプよりはパウダータイプのほうが乾燥がしにくいです。

 

 

リキッドタイプのファンデーションは、界面活性剤を使っているのでお肌に負担になります。

 

 

ミネラルファンデーションを選ぶと、肌に優しく洗顔してもきれいに落とせます。
自分の肌の色に近いファンデーションを選びましょう。