産後ファンデーション

産後ファンデーションの選び方


産後ファンデーションを選ぶときに1番重要なのは
赤ちゃんに対しての影響です。

 

もちろん
出産を経験したことによって、妊娠前とは大きく体質が変わってしまい、肌質も変化してしまっていることが考えられます。

 

こういったことから、

  • 赤ちゃんに対して万全
  • お母さんの肌質の変化に対しても適用できる

産後ファンデーションを選ぶことが必要になります。

 

ここでは

  • 必ず知っておきたい産後ファンデーションについての疑問の答え
  • 赤ちゃんに触れても影響のない(母乳にも安心)ファンデーション

についてお答えしていきます。

>>先に産後に望ましいファンデーションランキングを見てみる

 

産後にノーメイクで過ごすとどうなる?


産後はあれこれすることが多くて、美容のことに気にかけている時間がないのが現状です。
女性は特にホルモンのバランスでストレスがたまりやすく、また忙しい家事育児が重なるとこれまで通りにしたいことができなくなることが多いです。

 

今まで使っていたファンデも赤ちゃんの事を考えると使うのが不安、、、

 

ノーメイクで過ごすと気分は楽になりますが、顔にシミなどのができて、年齢を重ねると、
急激に老けて見られることがあります。

 

短期間で急に所帯じみるのもノーメイクが原因だったりすることも。

 

面倒でも、忙しくても、産後の忙しい時であっても基礎化粧は大切です。

>>ノーファンデに近く産後に適したファンデを見てみる

産後の基礎化粧

オススメの簡単基礎化粧は、まず、肌に浸透させるようにホホバオイルを塗ります。
そして化粧水でお肌を整えます。

 

産後の化粧で1番大切なのが紫外線対策です。
体質も大きく変化しているので家の中に居ても油断はできません。

 

特に産後であっても
買い物など日中に出かけることが多い人は、夏でも冬でも一年中、日焼け止めをする必要があります。

 

天然成分でありUV機能のある乳液を顔全体に塗ります。腕なども忘れないようにしましょう。
そして、ミネラルファンデーションを塗ると、うっすらとした化粧の出来上がりです。

 

ワンポイントとして、まつげをビューラーで上げてカールしても良いですね。
眉毛を描きたすことも大事です。

 

そして最後に口紅かリップを塗ると、ちょっとした外出は十分に耐えられるメイクの完成です。
ちょっとした外出で紫外線ダメージは蓄積されるので、日頃から事前にケアすることが大切です。

産後のお肌にはリキッドファンデとパウダーファンデどちらが良い?


産後のお肌はデリケートで化粧をして良いのかためらってしまいますよね。しかし、ちょっとした外出の際にも紫外線ダメージは溜まります。もちろん自宅でも。

 

化粧はなくてはならない存在です。

 

そこで気になるのがパウダーか?リキッドか?

 

結論から言うと、どちらでもOKです。

 

ですが、天然成分、薬用成分などであることが望ましいです。
>>【成分安心】産後に望ましい医学レベルファンデーションランキング
どうしても赤ちゃんに触れてしまう確率が高いので、出来る限り優しい成分がベストです。

 

リキッドファンデーションのメリット・デメリット


粒子が細かく、毛穴を埋めて綺麗に見せるのでカバー力が高いファンデーションです。
しかし裏を返すと、毛穴にきっちりとファンデーションが詰まっているため、強い洗浄力のあるクレンジングで落とすほかありません。

 

ですが最近は
医学界推奨リキッドもあるので産後でも選びやすい状況です。

パウダーファンデーションのメリット・デメリット


カバー力こそリキッドには劣りますが、赤ちゃんに取られる時間が多いお母さんでも手軽につけられる上、お肌への負担は軽いのが特徴です。

 

最近はつけたまま眠る事ができる商品もあるので、お肌に良いのはパウダーファンデーションがおすすめです。
どうしてもシミやくすみがパウダーでは隠せないという方は部分的に使う事のできるコンシーラを活用すると良いでしょう。

 

商品選びはなるべく無添加や植物由来の成分が書かれた商品を購入するようにすると肌トラブルを避けられる可能性が高いです。

 

できるだけ産後のお肌に余計な負担を掛けずに優しく労るようにしましょう。
お肌の荒れがちなこの時期だからこそ赤ちゃんだけではなく、自分の事にも気を遣ってあげましょう。

>>産後に適したリキッド&パウダーファンデを見てみる

赤ちゃんに良くないファンデーションの成分って?


ファンデーションを塗った顔を赤ちゃんに近づけたり、触れられたりしても大丈夫なのでしょうか?

 

そんな方のために、ファンデーションの成分、赤ちゃんへの危険性を説明します。

 

以下の成分が配合されているファンデーションには注意が必要です。

パラベン

非常に強い殺菌能力をもつ成分。
そのため腐敗を防止するため化粧品の長期保存用に活用されますが、化粧品などから体内に蓄積されてガンなどの病気を促進させるとも言われています。

ホルムアルデヒド

刺激臭のある物質。
化粧品の保存料として活用もされ、日本では化粧品への使用は禁止されていますが、アメリカや韓国、中国などでは使用が可能で、触れると目や鼻に影響を及ぼし、最悪の場合皮膚炎に影響してきます。

フタル酸エステル

ファンデーションをなめらかにするため配合。
フタル酸エステルは人体の生殖機能に影響を及ぼし子どもの肥満の原因にもなるといわれています。

ソプロピルメチルフェノール

主にニキビの原因菌であるアクネ菌やマラセチア菌を殺菌することができるので、ファンデーションに多く使用されますが、逆に規定以上の接触をすると皮膚発疹や吹き出物の原因になります。

ウロカニン酸エチル

紫外線吸収剤として化粧品や日焼け止めに使用されていますが、有害物質であることが認められていてアレルギーや皮膚炎をおこし、発がん性も考えられているのです。

エストロン

卵巣から生成される女性ホルモン、エストロゲンの一種。
エストロンには女性らしい体や肌をつくる作用がありますが、子宮を刺激する成分が含まれているので、大量摂取することで乳がんや子宮がんのリスクがあります。

エポキシエステル-2

増粘剤としてファンデーションに利用されますが、内分泌撹乱化学物質と呼ばれる、環境ホルモン作用を示し、エストロゲンに似た作用を誘発することから過剰利用するとアレルギーや発達障害などの影響がでると懸念されています。

オキシベンゾン

紫外線吸収剤として様々な化粧品に使用され、肌から浸透してアレルギーの原因にもなり昔から口から摂取した場合吐き気や痙攣、最悪では死に至るという強い毒性があるといわれているのです。

加水分解エラスチン

シワの改善や皮膚の弾力を取り戻す作用があり美容用品に広く使用され、昔は毒性が高くアレルギーの原因ともいわれていましたが、現在は由来がかわり安全性は高いと考えられています。

 

普段使いするファンデーションですが、成分をしっかり確認し、使用することで赤ちゃんへの影響を軽減しましょう。
>>産後ファンデーションランキング

カバーマークファンデーションは産後ファンデとして使える?


この疑問は個人差もある為、ある読者様の体験談を公開します。

 

 


出産してから子育てに専念しなければならないのに、体調を崩すことが多くてつらい日々が続いていました。

 

それでも子育てだけは頑張ろうと気合いを入れましたが、その分、自分の肌ケアは後回しになってしまいました。

 

すっぴんで過ごすことが多かったのですが、体調もある程度、戻ったので久しぶりに綺麗にメイクをしようと考えました。

 

しかし疲れやストレスがたまっているのか肌荒れがひどく、今まで使っていたファンデーションを塗ったらピリピリと感じてしまいました。

 

産後はホルモンバランスが乱れることによって肌が敏感になることがあるとわかったので、産後ファンデとして安心して使えるものを探したいと考えました。

 

赤ちゃんにも知らないうちにファンデーションがくっついてしまうことも考えられますから、安心のものを選びたいと思ったからです。

 

それに妊娠中にメラニン色素の生成が促進されたようで、今まで薄かったシミが濃くなったように感じました。

 

 

産後もしっかりケアできなかったのでこれ以上は肌に負担をかけずに、シミをカバーできるものが欲しいと思いました。

 

そこで色んなものを試した結果、カバーマークファンデーションが産後ファンデとして最適だと判断して購入することにしました。

 

購入前にカラー診断をしてもらい、自分の肌に合うものを探してもらうことにしました。

 

カラー診断をしてもらった結果、今まで自分の肌よりも1段階、暗いトーンのファンデを選んでいたことがわかりました。

 

カラー診断で自分に合ったファンデーションを試してもらったところ、自然な仕上がりになり、以前よりも綺麗になったので満足できました。

 

カバーマークファンデーションの中には、医療用ファンデーションもあり、これから妊娠中に濃くなったシミも自然な感じで隠せるのではないかと感じました。テスターを使ってみたところ、肌のシミが消えたのかと思うくらい艶やかで自然な仕上がりになったので嬉しくなりました。

 

それにカバーマークファンデーションは質が良いので、長時間付けていても肌への負担が少なく、ホルモンバランスが乱れて敏感肌になっている肌も優しく包み込んでくれるように感じています。

 

まだ子供が小さいので授乳などをしたり、顔を近づけることが多いですが、カバーマークファンデーションなら子どもが間違って触ってしまっても安心です。産後ファンデとして安心して使えるので、ママになってもこれを使って綺麗でい続けたいです。

 

 

 

【カバーマーク公式ホームページ】
http://www.covermark.co.jp/shop/

 

産後ファンデーションに適しているのは?


産後に適しているファンデーションではミネラルファンデーションがありますが、
その中でも医学レベルで認められているファンデーションをオススメします。

 

現在、日本で医学レベルで認められているものは
以下の2つだけです。

 

 

産後のデメリット成分が無配合のものになります。
(※ただしデリケートな産後ですので必ず安全とは言いきれません。使用前にパッチテストを行なうようにしましょう。)

 

※ランキングは前年売上データを元に算出しています。
加えて

  • 時短
  • コスパ
  • クレンジング不要

といった条件も考慮しています。

【医学誌掲載】リソウ「リペアファンデーション」トライアルセット

 


【特徴】

  • 100%天然由来成分
  • 医学誌に掲載
  • トライアルセットで50日分
  • 厚塗り感ゼロ

公式サイト
https://www.risou.com/50日キャンペーン

 

【皮膚科で採用】エトヴォス・トライアルセット


【特徴】

  • 美容皮膚科「麗ビューティ皮フ科クリニック」で採用中
  • 日本のミネラルファンデーション発祥ブランド
  • クレンジング不要・石鹸のみでOK

公式サイト
https://etvos.com/トライアル

 

産後のお肌にはBBクリームとCCクリームどちらが良い?


BBクリームとCCクリームはどちらも一見同じように見えやすいですが、それぞれに特徴と違いがあります。

BBクリーム

日焼け止め+下地+ファンデーションといった1度にいくつもの効果があります。
なかには美容液成分が豊富なためスキンケアもしてくれる効果のものもあります。

 

どちらかというとファンデーションとしての要素が強いためカバー力が高い分、使用感も重めです。

CCクリーム

こちらはコントロールカラーの要素が強い化粧下地であり美容液成分も豊富なタイプが多いですがBBクリームと比べるとファンデーションとしてのカバー機能は少なめです。

 

薄付きで自然に肌の色むらを補正し整えるといった感じなのでカバー力は低いですがその分使用感は軽いです。

 

で?産後のお肌に良いクリームはどっち?

産後のお肌に良いクリームですが、

 

例えば
妊娠中はシミができやすくなり産後にそれが濃く表面化してしまうことも多いですが、そういった悩みならカバー力と日焼け止め効果の高いBBクリームを使うことでシミを自然にしっかりカバーしてくれます。

 

また産後に肌質が変わったり、赤ちゃんのお世話で睡眠不足や疲れなどから肌が敏感になったり肌荒れを起こしがちなお肌にはなるべく肌への負担が少ないもののほうがいいのでCCクリームのような軽い使用感のものを使用する方がいいでしょう。

 

いづれも無添加で天然ミネラルタイプを選ぶ事が安心につながります。
赤ちゃんに付いても安心です。

 

どちらか迷ってしまうなら両方の良いところを合わせた
BBCCクリームがあります。

  • 忙しいママに時短ができるオールインワン
  • 無添加
  • 活性酸素(サビ)の元、酸化チタンをコーティング済み
などの特徴があります。

>>>BB&CCクリームの最新情報はコチラの公式キャンペーンサイトで御覧ください

 

 

<産後ファンデーション・概要>
産後ファンデーションではミネラルファンデーションが選ばれます。ミネラルファンデーションは、火傷などの治療を終えた後に色素沈着を起こしてしまった場所や、色の変質が起きてしまったところに使うために開発された医療の現場から発生したファンデーションになります。そのため、産後ファンデーションとしても信頼が高いものでもあります。天然成分100%出てきているものがほとんどですので、ファンデーションをつけたまま赤ちゃんと頬ずりしても大丈夫なくらいです。ファンデーションをつけたまま寝てしまっても肌が荒れるどころか、保湿効果でしっとりしているとような状態もあり得ます。産後授乳期などは、疲労が溜まってしまい、ついつい昼寝をしてしまったり、夜もファンデーションをつけたまま眠りについてしまうといったことが多いかもしれません。そういった意味からも、ミネラルファンデーションは産後ファンデーションとして人気なのです。出産後は、育児の問題や、ご自分の体質の変化によってストレスの蓄積されやすくなっています。ストレスが原因で肌が荒れてしまっている時などにもミネラルファンデーションは安心です。産後、いつのタイミングが1番肌質が荒れるのかは個人差があるため特定することが難しいかとされていますが、産後用として肌にやさしいファンデーションを1つ持っておくと応用が利くので良いかと思います。出産後では、抜け毛、薄毛等も相まって、見た目の印象がみすぼらしくなってしまうことが多いようです。こういった時にファンデーションが肌に合わなかったり、赤ちゃんに対して不安が残っているからといって、何もつけずすっぴんで外出をしてしまったりすると紫外線のダメージにより肌の老化が進んでしまいます。産後であったとしても、最低限のファンデーションは乗っておきたいものです。産後ファンデーションとして売っているものはそれほど多くありませんが、一般的なみらるファンデーションは深刻な肌のトラブルに対しても美容皮膚科クリニックなどでも使われているものが多いのでオススメです。産後ファンデーションの選び方としては、パウダーファンデイションなのか、リキッドファンデーションなのか、と言ったことがあるかと思いますが紫外線拡散効果も高いパウダーファンデーションがオススメです。赤ちゃんの口の中に入ってしまっては問題なのではないかと考えるかもしれませんが、ミネラルファンデーションなどの化学成分が含まれていないファンデーションが良いかと思います。もちろん食べても問題ないといったファンデーションは存在しないため、出来る限り赤ちゃんの手や口にはつかないようにしたいものです。もし口の中に入ってしまったとしても、赤ちゃんがちょこっと舐める程度であれば問題ありません。外国産の強力なカバーファンデーションなどであっては、不安は残りますが。産後ファンデーションを選ぶときには、赤ちゃんがもしもの時に大量に飲み込んでしまっても吐き出せば問題なく終わる程度のものを選ぶのが良いかもしれません。赤ちゃんによってはファンデーションによって畑がかぶれてしまう時もあります。ミネラルファンデーションなどではアレルギー反応のテストも行われているのでなかなか起きることが少ないとされていますが、一般的なファンデーションの成分ではかぶれる可能性もありますので注意が必要です。産後ファンデーションとして注意しておきたい点があります。石鹸で落とせるレベルで、固形タイプパウダーファンデイション。無香料で、紫外線を吸収するタイプではなく、拡散するタイプを選びましょう。また活性酸素の発生抑えるために酸化チタンコーティングをしっかり施している国産のファンデーションがオススメです。産後ファンデーションの選び方はデリケートな直であるだけに、めんどくさくなってすっぴんになってしまうことも多いようですが、できる限りお肌にも、赤ちゃんにも優しいものを選ぶように心がけましょう。外出する時はスッピンを避けてしっかりとパウダーファンデーションは乗っていくことが重要です。それと産後ファンデーションは、最低限つけていて気持ち良いものを選ぶことが重要です。

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